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オリジン

世界で唯一、全種類六つ星を受賞した世界一のペットフード

世界で唯一、全種類六つ星を受賞した世界一のペットフード オリジン

オリジンは、独自の厳密な原材料基準を設けたアメリカ最大手ペットフードランキングサイトで唯一全5種類が六つ星の評価を受けております。発売以来、爆発的にオリジン愛好家が増え続けています。

たんぱく質の重要さ

たんぱく質は臓器の調和、皮膚と毛並み、免疫組織、エネルギーに必要です。 
  • 最も一般的に知られるたんぱく質食物は肉、魚、卵、そして乳製品です。
  • 穀類と野菜もたんぱく質を含んでいますが、すべてのたんぱく質が同じなのではありません。

 アミノ酸/たんぱく質の品質の目安

1.非必須アミノ酸は体内で合成することが出来ます。
2.必須アミノ酸は体内で合成することが出来ず、よって食事から摂取する必要があります。

表1 アミノ酸

必須アミノ酸 非必須アミノ酸
 アルギニン  アラニン
 ヒスチジン  アスパラギン
 イソロイシン  アスパラギン酸
 ロイシン  カルニチン
 リジン  シスチン
 メチオニン  グルタミン酸
 フェニルアラニン  グルタミン
 トリプトファン  グリシン
 トレオニン  リシン
 バリン  ヒドロキシリジン
 タウリン*  ヒドロキシプロリン
   プロリン
   セイン
   チロシン

*タウリンは犬にとって非必須アミノ酸と考えられてきましたが、最近の研究では条件付きで必須である可能性がある、とされています。

上の表に上げられた10のアミノ酸は、犬が食事で摂取する必要がある必須アミノ酸です。人間が食事で摂取する必要がある必須アミノ酸は8しかないことにご注意ください。人間の生命を維持するのに十分なたんぱく質を犬に与えた場合、犬は飢える可能性があるのです。
  • 犬の毎日の食事に含まれるたんぱく質の生物学的栄養価値(利用可能なたんぱく質の割合)を決定するのは必須アミノ酸の有無、バランス、そしてその品質です。

非必須・必須ともにアミノ酸は筋肉組織の生成、免疫組織での抗体調整、神経インパルスの伝達など、犬の体内で大変重要な役割を果たします。

 たんぱく質の消化率

たんぱく質消化率はたんぱく質の品質を評価する上で重要なポイントです。犬と猫の短い消化器官にとって、植物性たんぱく質は動物性たんぱく質に比べて大変消化率が劣ります。

表3はたんぱく質の消化率です。卵たんぱく質の次に消化率が高いのは動物性たんぱく質(肉と臓器)で、約90%の消化率を持ちます。消化率が最も低いのは植物性たんぱく質の45%です。
  • 植物性たんぱく質から十分なたんぱく質を摂取するためには、動物性たんぱく質よりも多量の摂取が必要となります。また、多量に摂ってもアミノ酸のいくつかは欠如していることになります。
肉たんぱく質の方が消化率、たんぱく質含有量ともに高く、犬と猫が必要としているアミノ酸を含有しています。


たんぱく質源 消化率
卵白 100%
骨なし肉 (魚, 鶏肉) 92%
臓器肉 (腎臓, 肝臓) 90%
牛乳, チーズ 89%
小麦 64%
トウモロコシ 54%


 アミノ酸構成/植物性たんぱく質vs動物性たんぱく質

動物性たんぱく質は完全たんぱく質、植物性たんぱく質は不完全たんぱく質と呼ばれています。これはたんぱく質が持つアミノ酸構成の違いから来ています。

1. 植物

  • 植物性たんぱく質には通常アルギニン、タウリン、メチオニン、リジン、トリプトファンが含まれていません。
  • 例えばトウモロコシはグリシン、リジン、トリプトファンを含んでいません。
  • これらの必須アミノ酸の欠如は食物のたんぱく質の品質を下げることになります。

2.肉

  • 肉はすべての必須アミノ酸を含有し、大変品質が高いとされます。
  • たんぱく質の品質評価には鶏卵が目安として使用されます。鶏卵はすべての必須アミノ酸を十分量含有しているとされているからです。
表2は、市販されているドッグフードのたんぱく質原材料に含まれるアミノ酸含有量を比較したものです。

表2 アミノ酸含有量
  アルギニン シスチン ヒスチジン イソロイシン ロイシン リジン メチオニン フェニルアラニン トレオニン チラミン チロシン バリン
鶏肉 1378 311 655 1125 1653 1765 591 899 922 257 732 1100
七面鳥 1979 308 845 1409 2184 2557 790 1100 1227 311 1066 1464
牛肉       1329 2081 2220 631 1045 1122 297   1411
羊肉       1068 1595 1667 494 837 943 267   1015
豚肉       1510 2164 2414 733 1157 1364 382   1529

大豆

      649 935 759 165 594 423 165   638
マグロ 1518   1619 1316 2024 2327 810 1012 1214   303 1417
ニシン
(大西洋)
      882 1315 1522 502 640 761 173   934
ニシン
(太平洋)
      892 1312 1522 508 648 752 175   928


 たんぱく質/低温調理

加工方法はたんぱく質全体の品質に影響します。 「肉粉と骨粉」の殆どが、その加工過程から低品質とされます。肉粉と骨粉は殆どの場合高温調理されるため、消化率とアミノ酸品質が落ちるからです。

オリジン製品は鶏肉、魚、卵を原材料とした新鮮肉を成分の70%に使用、他社製品の中でも群を抜いた肉含有量を誇っています。 たんぱく質の品質とアミノ酸構成バランスを損なわないために、オリジン製品に使用される肉原材料は90度の熱で3分間調理されます。私達が夕飯を料理するよりも低温、短時間なのです。肉粉やその他のたんぱく質原材料は、過調理されるとアミノ酸構成バランスが崩れてしまいます。

  • 研究結果から、高温あるいは長時間熱に晒されるとアミノ酸鎖は変化することが分かっています。アミノ酸鎖が変わるとたんぱく質の品質が下がるか、あるいは全く無くなってしまいます。
  • 長時間高温調理された肉は20分以内に調理された肉よりも栄養価値が下がります。
  • 過調理はたんぱく質と溶解性炭水化物の間で、アミノアルデヒドという結合物を生成させます。結合することによって、リジンなどいくつかのアミノ酸の体内利用ができなくなります。
ドッグフードを過調理するとアミノ酸のメチオニンとヒスチジンが破壊されます。また、たんぱく質とでんぷんがキャラメルなど、犬にとって全く栄養価値がない副産物を形成することになります。
  • たんぱく質の品質が下がると、犬が必要とするたんぱく質量を供給するために量を増やさなくてはなりません。
  • しかし、低品質のたんぱく質を増やしても、犬が必要とするアミノ酸を供給することにはなりません。
  • 高品質たんぱく質を54%含有することによって、腎臓の細菌を除去することが出来ます。また、その他の内臓にとって良い酸性状態を作り出すことが出来ます。
  • この状態は尿路感染や犬のその他の体内細菌にとっても有益です。


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